2倍して、もう一度2倍
4のだんは、2のだんを2倍したものです。数を2倍して、その答えをもう一度2倍します。
4 × 7:7 → 14 → 28
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
4をかけるのは2回2倍すること。数を2倍して、その答えをもう一度2倍します。 7を2倍して14、もう一度2倍して28です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
4のだんは、2のだんを2倍したものです。数を2倍して、その答えをもう一度2倍します。
4 × 7:7 → 14 → 28
3のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。4 × 7は、3 × 7に7をたした数です。
21 + 7 = 28
4のだんの答えはどれも偶数なので、一の位は0、2、4、6、8のどれかです。奇数になったら、かならずまちがいです。
4, 8, 12, 16, 20
4 × 1から4 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。
4, 8, 2, 6, 0, 4, 8, 2, 6, 0
4 × 3は3 × 4と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 4 = 4 × 3 = 12
答えはどれも、ひとつ前の答えより4ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
4, 8, 12, 16, 20
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
6を2倍して12、もう一度2倍して24です。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 4は4 × 7と同じ。 7を2倍して14、もう一度2倍して28です。
12を2倍して24、もう一度2倍して48です。
17を2倍して34、もう一度2倍して68です。
4を何倍すると32になるかを考えます。4 × 8 = 32なので、答えは8です。
4を何倍すると56になるかを考えます。わり算で求めます:56 ÷ 4 = 14。
お話の中に 4 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
農場で、16個のたまごを4個入りのパックにつめます。パックはいくつできますか?
はるとくんは毎週4円ずつためています。7週間では何円ためられますか?
36人の子どもが遊びたがっています。1チームは4人です。何チームつくれますか?
トレー1まいにカップケーキが4個のります。トレー12まいでは、カップケーキは何個のりますか?
1パックにえんぴつが4本入っています。先生が15パック買いました。えんぴつは全部で何本ですか?
24枚のシールを、4人の子どもで同じ数ずつ分けます。ひとりに何枚ずつもらえますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの4のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。4 × 7は7のだんにもあります。