偶数は一の位が同じ
6に偶数をかけると、答えの一の位がその偶数と同じになります:6 × 4 = 24、6 × 6 = 36、6 × 8 = 48。
6 × 8 = 48
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
6のだんは3のだんを2倍したものです。6に偶数をかけると、答えの一の位がその偶数と同じになります:6 × 4 = 24、6 × 6 = 36。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
6を5と1に分けます。5のだんと1のだんの答えを求めて、たします。 6を5と1に分けます。5 × 7 = 35、1 × 7 = 7なので、6 × 7 = 35 + 7 = 42です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
6に偶数をかけると、答えの一の位がその偶数と同じになります:6 × 4 = 24、6 × 6 = 36、6 × 8 = 48。
6 × 8 = 48
6のだんの答えは、各けたの数をたすと3、6、9のどれかになります(合計が2けたなら、さらにたします)。ちがえば、まちがった答えです。
24、42、48はぜんぶテストにとおります
6を5と1に分けます。5のだんと1のだんの答えを求めて、たします。
6 × 7 = 35 + 7 = 42
6は3の2倍なので、3のだんの答えを求めて、2倍します。
3 × 7 = 21なので、6 × 7 = 42
5のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。6 × 7は、5 × 7に7をたした数です。
35 + 7 = 42
6のだんの答えはどれも偶数なので、一の位は0、2、4、6、8のどれかです。奇数になったら、かならずまちがいです。
6, 12, 18, 24, 30
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
6を5と1に分けます。5 × 6 = 30、1 × 6 = 6なので、6 × 6 = 30 + 6 = 36です。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 6は6 × 7と同じ。 6を5と1に分けます。5 × 7 = 35、1 × 7 = 7なので、6 × 7 = 35 + 7 = 42です。
6を5と1に分けます。5 × 12 = 60、1 × 12 = 12なので、6 × 12 = 60 + 12 = 72です。
6を5と1に分けます。5 × 17 = 85、1 × 17 = 17なので、6 × 17 = 85 + 17 = 102です。
6を何倍すると48になるかを考えます。6 × 8 = 48なので、答えは8です。
6を何倍すると84になるかを考えます。わり算で求めます:84 ÷ 6 = 14。
お話の中に 6 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
はるとくんは毎週6円ずつためています。4週間では何円ためられますか?
42人の子どもが遊びたがっています。1チームは6人です。何チームつくれますか?
トレー1まいにカップケーキが6個のります。トレー9まいでは、カップケーキは何個のりますか?
1パックにえんぴつが6本入っています。先生が12パック買いました。えんぴつは全部で何本ですか?
90枚のシールを、6人の子どもで同じ数ずつ分けます。ひとりに何枚ずつもらえますか?
農場で、36個のたまごを6個入りのパックにつめます。パックはいくつできますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの6のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。6 × 7は7のだんにもあります。