分けて考える:10 + 7
17を10と7に分けます。10のだんと7のだんの答えを求めて、たします。
17 × 7 = 70 + 49 = 119
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
17を10 + 7と考えると、17のだんは、すでに知っている2つのだん、10のだんと7のだんになります。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
17を10と7に分けます。10のだんと7のだんの答えを求めて、たします。 17を10と7に分けます。10 × 7 = 70、7 × 7 = 49なので、17 × 7 = 70 + 49 = 119です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
17を10と7に分けます。10のだんと7のだんの答えを求めて、たします。
17 × 7 = 70 + 49 = 119
16のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。17 × 7は、16 × 7に7をたした数です。
112 + 7 = 119
17 × 1から17 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。
7, 4, 1, 8, 5, 2, 9, 6, 3, 0
17 × 3は3 × 17と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 17 = 17 × 3 = 51
答えはどれも、ひとつ前の答えより17ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
17, 34, 51, 68, 85
17 × 17 = 289は平方数です。17が17個の行で、ぴったり正方形になります。同じ数どうしの式は、おぼえておくと目じるしになります。
17 × 17 = 289
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
17を10と7に分けます。10 × 6 = 60、7 × 6 = 42なので、17 × 6 = 60 + 42 = 102です。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 17は17 × 7と同じ。 17を10と7に分けます。10 × 7 = 70、7 × 7 = 49なので、17 × 7 = 70 + 49 = 119です。
17を10と7に分けます。10 × 12 = 120、7 × 12 = 84なので、17 × 12 = 120 + 84 = 204です。
17を10と7に分けます。10 × 17 = 170、7 × 17 = 119なので、17 × 17 = 170 + 119 = 289です。
17を何倍すると136になるかを考えます。17 × 8 = 136なので、答えは8です。
17を何倍すると238になるかを考えます。わり算で求めます:238 ÷ 17 = 14。
お話の中に 17 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
マイクロバス1台に17人ずつ乗れます。4台では、何人乗れますか?
花だんにチューリップが7列あり、1列に17本ずつ植えてあります。チューリップは全部で何本ありますか?
タワーはつみ木を17個つむと完成します。そうたくんは9本のタワーを作りました。つみ木を全部で何個使いましたか?
長さ204 cmのリボンを、17 cmずつに切ります。何本できますか?
体育館にいすが15列あり、1列に17脚ずつならんでいます。いすは全部で何脚ありますか?
ゆいさんは毎日17ページずつ、6日間本を読みます。全部で何ページ読みますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの17のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。17 × 7は7のだんにもあります。