2倍を3回
8は2 × 2 × 2なので、数を3回つづけて2倍します。
8 × 6:6 → 12 → 24 → 48
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
8のだんは、2倍を3回すればOK。数を2倍して、また2倍して、さらにもう一度2倍します。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
8をかけるのは、2倍を3回くり返すことです。 7を3回2倍します:7 → 14 → 28 → 56。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
8は2 × 2 × 2なので、数を3回つづけて2倍します。
8 × 6:6 → 12 → 24 → 48
8は4の2倍なので、4のだんの答えを求めて、2倍します。
4 × 7 = 28なので、8 × 7 = 56
7のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。8 × 7は、7 × 7に7をたした数です。
49 + 7 = 56
8のだんの答えはどれも偶数なので、一の位は0、2、4、6、8のどれかです。奇数になったら、かならずまちがいです。
8, 16, 24, 32, 40
8 × 1から8 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。
8, 6, 4, 2, 0, 8, 6, 4, 2, 0
8 × 3は3 × 8と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 8 = 8 × 3 = 24
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
6を3回2倍します:6 → 12 → 24 → 48。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 8は8 × 7と同じ。 7を3回2倍します:7 → 14 → 28 → 56。
12を3回2倍します:12 → 24 → 48 → 96。
17を3回2倍します:17 → 34 → 68 → 136。
8を何倍すると64になるかを考えます。8 × 8 = 64なので、答えは8です。
8を何倍すると112になるかを考えます。わり算で求めます:112 ÷ 8 = 14。
お話の中に 8 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
32人の子どもが遊びたがっています。1チームは8人です。何チームつくれますか?
トレー1まいにカップケーキが8個のります。トレー7まいでは、カップケーキは何個のりますか?
1パックにえんぴつが8本入っています。先生が9パック買いました。えんぴつは全部で何本ですか?
96枚のシールを、8人の子どもで同じ数ずつ分けます。ひとりに何枚ずつもらえますか?
農場で、120個のたまごを8個入りのパックにつめます。パックはいくつできますか?
はるとくんは毎週8円ずつためています。6週間では何円ためられますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの8のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。8 × 7は7のだんにもあります。