九九はどの順番でおぼえるといい?
きまりがいちばんわかりやすいだんからはじめて、それを使ってむずかしいだんをおぼえていくのがおすすめです。おぼえやすい順番は、1、10、2、5、11のだん、つぎに3、4、9のだん、さいごに6、7、8、12のだんです。
7のだんまで来たときには、もうほとんどの式を知っています。7 × 2は2のだん、7 × 5は5のだん、7 × 10は10のだんにあります。本当に新しい式は、ほんの少しだけです。
12のだんより上の大きなだんは、小さなだんから作れます。13のだんは10のだんと3のだんの合計、15のだんは10のだんと5のだんの合計、20のだんは2のだんのうしろに0をつけたものです。