1から30のだん

だんを選んで、順番に学びましょう。どのページにも、7つのれんしゅう、コツ、例題、文章題、印刷プリントがそろっています。

九九はどの順番でおぼえるといい?

きまりがいちばんわかりやすいだんからはじめて、それを使ってむずかしいだんをおぼえていくのがおすすめです。おぼえやすい順番は、1、10、2、5、11のだん、つぎに3、4、9のだん、さいごに6、7、8、12のだんです。

7のだんまで来たときには、もうほとんどの式を知っています。7 × 2は2のだん、7 × 5は5のだん、7 × 10は10のだんにあります。本当に新しい式は、ほんの少しだけです。

12のだんより上の大きなだんは、小さなだんから作れます。13のだんは10のだんと3のだんの合計、15のだんは10のだんと5のだんの合計、20のだんは2のだんのうしろに0をつけたものです。

かけ算のだんはいくつありますか?
学校では、1から10、または1から12のだんまでを習うのがふつうです。このサイトでは30のだんまであり、どのだんも × 200までれんしゅうできます。
いちばんむずかしいだんはどれですか?
多くの子が、7、8、12のだん、とくに7 × 8、6 × 7、8 × 6をむずかしいと感じます。でも、そのころにはほかのだんで、ほとんどの式をもう知っているので安心です。
九九をおぼえるのにどれくらいかかりますか?
1日5分のれんしゅうで、新しいだんは1〜2週間でおぼえる子が多いです。12のだんまでぜんぶおぼえるには、ふつう1〜2年かかります。