10のだん + その半分
10のだんの答えを求めて、その半分をもう一度たします。
15 × 6 = 60 + 30 = 90
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
15のだんは10のだんに、その半分をたしたものです。15 × 6は60 + 30 = 90。時計にも出てきます。15分は1時間の4分の1だからです。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
15を10と5に分けます。10のだんと5のだんの答えを求めて、たします。 15を10と5に分けます。10 × 7 = 70、5 × 7 = 35なので、15 × 7 = 70 + 35 = 105です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
10のだんの答えを求めて、その半分をもう一度たします。
15 × 6 = 60 + 30 = 90
15を10と5に分けます。10のだんと5のだんの答えを求めて、たします。
15 × 7 = 70 + 35 = 105
14のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。15 × 7は、14 × 7に7をたした数です。
98 + 7 = 105
15 × 3は3 × 15と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 15 = 15 × 3 = 45
答えはどれも、ひとつ前の答えより15ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
15, 30, 45, 60, 75
15 × 15 = 225は平方数です。15が15個の行で、ぴったり正方形になります。同じ数どうしの式は、おぼえておくと目じるしになります。
15 × 15 = 225
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
15を10と5に分けます。10 × 6 = 60、5 × 6 = 30なので、15 × 6 = 60 + 30 = 90です。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 15は15 × 7と同じ。 15を10と5に分けます。10 × 7 = 70、5 × 7 = 35なので、15 × 7 = 70 + 35 = 105です。
15を10と5に分けます。10 × 12 = 120、5 × 12 = 60なので、15 × 12 = 120 + 60 = 180です。
15を10と5に分けます。10 × 17 = 170、5 × 17 = 85なので、15 × 17 = 170 + 85 = 255です。
15を何倍すると120になるかを考えます。15 × 8 = 120なので、答えは8です。
15を何倍すると210になるかを考えます。わり算で求めます:210 ÷ 15 = 14。
お話の中に 15 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
ゆいさんは毎日15ページずつ、4日間本を読みます。全部で何ページ読みますか?
マイクロバス1台に15人ずつ乗れます。7台では、何人乗れますか?
花だんにチューリップが9列あり、1列に15本ずつ植えてあります。チューリップは全部で何本ありますか?
タワーはつみ木を15個つむと完成します。そうたくんは12本のタワーを作りました。つみ木を全部で何個使いましたか?
長さ225 cmのリボンを、15 cmずつに切ります。何本できますか?
体育館にいすが6列あり、1列に15脚ずつならんでいます。いすは全部で何脚ありますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの15のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。15 × 7は7のだんにもあります。