22のだん

22を20 + 2と考えると、22のだんは、すでに知っている2つのだん、20のだんと2のだんになります。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。

22のだん

  • 22×1=22
  • 22×2=44
  • 22×3=66
  • 22×4=88
  • 22×5=110
  • 22×6=132
  • 22×7=154
  • 22×8=176
  • 22×9=198
  • 22×10=220
  • 22×11=242
  • 22×12=264
  • 22×13=286
  • 22×14=308
  • 22×15=330
  • 22×16=352
  • 22×17=374
  • 22×18=396
  • 22×19=418
  • 22×20=440

22を20と2に分けます。20のだんと2のだんの答えを求めて、たします。 22を20と2に分けます。20 × 7 = 140、2 × 7 = 14なので、22 × 7 = 140 + 14 = 154です。

7つのれんしゅう

左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。

あなたの進みぐあい 7つ中0個完了

22のだんのコツ

ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。

分けて考える:20 + 2

22を20と2に分けます。20のだんと2のだんの答えを求めて、たします。

22 × 7 = 140 + 14 = 154

11のだんを2倍する

22は11の2倍なので、11のだんの答えを求めて、2倍します。

11 × 7 = 77なので、22 × 7 = 154

1つ前のだんを使う

21のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。22 × 7は、21 × 7に7をたした数です。

147 + 7 = 154

答えはぜんぶ偶数

22のだんの答えはどれも偶数なので、一の位は0、2、4、6、8のどれかです。奇数になったら、かならずまちがいです。

22, 44, 66, 88, 110

一の位はくり返す

22 × 1から22 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。

2, 4, 6, 8, 0, 2, 4, 6, 8, 0

入れかえる

22 × 3は3 × 22と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。

3 × 22 = 22 × 3 = 66

例題

答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。

22 × 6

22を20と2に分けます。20 × 6 = 120、2 × 6 = 12なので、22 × 6 = 120 + 12 = 132です。

22 × 6 = 120 + 12 = 132

7 × 22

順番を入れかえても答えは同じです:7 × 22は22 × 7と同じ。 22を20と2に分けます。20 × 7 = 140、2 × 7 = 14なので、22 × 7 = 140 + 14 = 154です。

7 × 22 = 154

22 × 12

22を20と2に分けます。20 × 12 = 240、2 × 12 = 24なので、22 × 12 = 240 + 24 = 264です。

22 × 12 = 240 + 24 = 264

22 × 17

22を20と2に分けます。20 × 17 = 340、2 × 17 = 34なので、22 × 17 = 340 + 34 = 374です。

22 × 17 = 340 + 34 = 374

176 ÷ 22

22を何倍すると176になるかを考えます。22 × 8 = 176なので、答えは8です。

176 ÷ 22 = 8

22 × ? = 308

22を何倍すると308になるかを考えます。わり算で求めます:308 ÷ 22 = 14。

22 × 14 = 308

22のだんの文章題

お話の中に 22 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。

カップケーキのトレー

トレー1まいにカップケーキが22個のります。トレー4まいでは、カップケーキは何個のりますか?

答えを見る
22 × 4 = 88(個)

えんぴつのパック

1パックにえんぴつが22本入っています。先生が7パック買いました。えんぴつは全部で何本ですか?

答えを見る
22 × 7 = 154(本)

シールを分ける

198枚のシールを、22人の子どもで同じ数ずつ分けます。ひとりに何枚ずつもらえますか?

答えを見る
198 ÷ 22 = 9(枚)

たまごのパック

農場で、264個のたまごを22個入りのパックにつめます。パックはいくつできますか?

答えを見る
264 ÷ 22 = 12(パック)

おこづかいをためる

はるとくんは毎週22円ずつためています。15週間では何円ためられますか?

答えを見る
22 × 15 = 330(円)

チーム分け

132人の子どもが遊びたがっています。1チームは22人です。何チームつくれますか?

答えを見る
132 ÷ 22 = 6(チーム)

自分でテスト:答えつき10問

答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。

1. 22 × 8はいくつ?
176。 22が8個分です。
2. 22に何をかけると110になる?
5。 110 ÷ 22 = 5。
3. 22 × 11 = 243 は合っている?
いいえ、242です。 22 × 10 = 220からはじめて、22をもう1つたしましょう。
4. 198の中に22はいくつある?
9。 9 × 22 = 198。
5. 22 × 0はいくつ?
0。 22のかたまりが0個なら、何もありません。
6. 22 × 15はいくつ?
330。 22が10個分と、22が5個分の合計です。
7. 286 ÷ 22はいくつ?
13。 22 × 13 = 286。
8. 22 × 9と9 × 23では、どちらが大きい?
9 × 23 = 207です。 22 × 9 = 198より、ちょうど9だけ大きいです。
9. 次の数はいくつ? 132、154、176、…
198。 22ずつ数えていくので、1つ進むごとに22ふえます。
10. 22 × k = 352のとき、kはいくつ?
16。 352 ÷ 22 = 16。

九九プリント作成ツール

1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。

九九のだん
プレビュー

九九テスト作成ツール

ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。

九九のだん
問題の数
問題の種類
プレビュー

22のだんについてのよくある質問

22のだんとは何ですか?
22のだんは、22にほかの数をかけたときの答えをならべたものです:22 × 1 = 22, 22 × 2 = 44, 22 × 3 = 66, 22 × 4 = 88, 22 × 5 = 110, 22 × 6 = 132, 22 × 7 = 154, 22 × 8 = 176, 22 × 9 = 198, 22 × 10 = 220。
22のだんのコツは何ですか?
22を20と2に分けます。20のだんと2のだんの答えを求めて、たします。 例:22 × 7 = 140 + 14 = 154。
22 × 12はいくつですか?
22 × 12 = 264。求めかたのひとつ:22 × 12 = 240 + 24 = 264。
22のだんを早くおぼえるには?
まずきまりを知って、毎日少しずつれんしゅうしましょう。このページの7つのれんしゅうを順番にやります。表をうめる、シャッフルする、答えをつなぐ、時間とたたかう、の順です。1日5分で、多くの子が1〜2週間で22のだんをおぼえられます。
22のだんの次は、どのだんをおぼえるといいですか?
次は23のだんがおすすめです。新しいだんには、もう知っている式がふくまれているので、だんだん楽になります。