0をつける
かける数のうしろに0を1つ書きます。整数なら、これだけです。
10 × 4 = 40
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
10のだんは、いちばんおぼえやすいだんです。答えは、はじめの数のうしろに0をつけた数です。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
整数に10をかけるときは、うしろに0を1つ書きます。 10が7個で70です。数字が1けた左にずれて、あいたところに0が入ります。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
かける数のうしろに0を1つ書きます。整数なら、これだけです。
10 × 4 = 40
10をかけると、すべての数字が1けた左へ動きます。一の位は十の位に、十の位は百の位に。あいた一の位には0が入ります。
10 × 23 = 230
5は10の半分なので、5のだんの答えは、10のだんの答えの半分です。
10 × 8 = 80なので、5 × 8 = 40
9個分は、10個分から1個分をひいた数です。10のだんの答えを求めて、その数をひきます。
10 × 7 − 7 = 63
11個分は、10個分に1個分をたした数です。10のだんの答えを求めて、その数をたします。
10 × 7 + 7 = 77
10は5の2倍なので、5のだんの答えを求めて、2倍します。
5 × 7 = 35なので、10 × 7 = 70
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
10が6個で60です。数字が1けた左にずれて、あいたところに0が入ります。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 10は10 × 7と同じ。 10が7個で70です。数字が1けた左にずれて、あいたところに0が入ります。
10が12個で120です。数字が1けた左にずれて、あいたところに0が入ります。
10が17個で170です。数字が1けた左にずれて、あいたところに0が入ります。
10を何倍すると80になるかを考えます。10 × 8 = 80なので、答えは8です。
10を何倍すると140になるかを考えます。わり算で求めます:140 ÷ 10 = 14。
お話の中に 10 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
トレー1まいにカップケーキが10個のります。トレー4まいでは、カップケーキは何個のりますか?
1パックにえんぴつが10本入っています。先生が7パック買いました。えんぴつは全部で何本ですか?
90枚のシールを、10人の子どもで同じ数ずつ分けます。ひとりに何枚ずつもらえますか?
農場で、120個のたまごを10個入りのパックにつめます。パックはいくつできますか?
はるとくんは毎週10円ずつためています。15週間では何円ためられますか?
60人の子どもが遊びたがっています。1チームは10人です。何チームつくれますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの10のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。10 × 7は7のだんにもあります。