5、6、7、8
5、6、7、8と数字を1列にならべると、多くの人がわすれる式になります:56 = 7 × 8。
56 = 7 × 8
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
7のだんはむずかしいといわれますが、じつはもうほとんど知っています。7を5 + 2に分けると、どの式もかんたんな2つの式になります。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
7を5と2に分けます。5のだんと2のだんの答えを求めて、たします。 7を5と2に分けます。5 × 7 = 35、2 × 7 = 14なので、7 × 7 = 35 + 14 = 49です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
5、6、7、8と数字を1列にならべると、多くの人がわすれる式になります:56 = 7 × 8。
56 = 7 × 8
7を5と2に分けます。5のだんと2のだんの答えを求めて、たします。
7 × 7 = 35 + 14 = 49
6のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。7 × 7は、6 × 7に7をたした数です。
42 + 7 = 49
7 × 1から7 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。
7, 4, 1, 8, 5, 2, 9, 6, 3, 0
7 × 3は3 × 7と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 7 = 7 × 3 = 21
答えはどれも、ひとつ前の答えより7ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
7, 14, 21, 28, 35
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
7を5と2に分けます。5 × 6 = 30、2 × 6 = 12なので、7 × 6 = 30 + 12 = 42です。
順番を入れかえても答えは同じです:8 × 7は7 × 8と同じ。 7を5と2に分けます。5 × 8 = 40、2 × 8 = 16なので、7 × 8 = 40 + 16 = 56です。
7を5と2に分けます。5 × 12 = 60、2 × 12 = 24なので、7 × 12 = 60 + 24 = 84です。
7を5と2に分けます。5 × 17 = 85、2 × 17 = 34なので、7 × 17 = 85 + 34 = 119です。
7を何倍すると56になるかを考えます。7 × 8 = 56なので、答えは8です。
7を何倍すると98になるかを考えます。わり算で求めます:98 ÷ 7 = 14。
お話の中に 7 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
花だんにチューリップが4列あり、1列に7本ずつ植えてあります。チューリップは全部で何本ありますか?
タワーはつみ木を7個つむと完成します。そうたくんは7本のタワーを作りました。つみ木を全部で何個使いましたか?
長さ63 cmのリボンを、7 cmずつに切ります。何本できますか?
体育館にいすが12列あり、1列に7脚ずつならんでいます。いすは全部で何脚ありますか?
ゆいさんは毎日7ページずつ、15日間本を読みます。全部で何ページ読みますか?
マイクロバス1台に7人ずつ乗れます。6台では、何人乗れますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの7のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。7 × 7は7のだんにもあります。