分けて考える:20 + 1
21を20と1に分けます。20のだんと1のだんの答えを求めて、たします。
21 × 7 = 140 + 7 = 147
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
21を20 + 1と考えると、21のだんは、すでに知っている2つのだん、20のだんと1のだんになります。 ここでは、7つのれんしゅう、コツ、例題、印刷プリントで学べます。
21を20と1に分けます。20のだんと1のだんの答えを求めて、たします。 21を20と1に分けます。20 × 7 = 140、1 × 7 = 7なので、21 × 7 = 140 + 7 = 147です。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
21を20と1に分けます。20のだんと1のだんの答えを求めて、たします。
21 × 7 = 140 + 7 = 147
20のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。21 × 7は、20 × 7に7をたした数です。
140 + 7 = 147
21 × 1から21 × 10までの答えの一の位を見てみましょう。つぎの10個の答えでも同じきまりがくり返されるので、1回おぼえれば大丈夫です。
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 0
21 × 3は3 × 21と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 21 = 21 × 3 = 63
答えはどれも、ひとつ前の答えより21ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
21, 42, 63, 84, 105
21 × 21 = 441は平方数です。21が21個の行で、ぴったり正方形になります。同じ数どうしの式は、おぼえておくと目じるしになります。
21 × 21 = 441
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
21を20と1に分けます。20 × 6 = 120、1 × 6 = 6なので、21 × 6 = 120 + 6 = 126です。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 21は21 × 7と同じ。 21を20と1に分けます。20 × 7 = 140、1 × 7 = 7なので、21 × 7 = 140 + 7 = 147です。
21を20と1に分けます。20 × 12 = 240、1 × 12 = 12なので、21 × 12 = 240 + 12 = 252です。
21を20と1に分けます。20 × 17 = 340、1 × 17 = 17なので、21 × 17 = 340 + 17 = 357です。
21を何倍すると168になるかを考えます。21 × 8 = 168なので、答えは8です。
21を何倍すると294になるかを考えます。わり算で求めます:294 ÷ 21 = 14。
お話の中に 21 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
タワーはつみ木を21個つむと完成します。そうたくんは4本のタワーを作りました。つみ木を全部で何個使いましたか?
長さ147 cmのリボンを、21 cmずつに切ります。何本できますか?
体育館にいすが9列あり、1列に21脚ずつならんでいます。いすは全部で何脚ありますか?
ゆいさんは毎日21ページずつ、12日間本を読みます。全部で何ページ読みますか?
マイクロバス1台に21人ずつ乗れます。15台では、何人乗れますか?
花だんにチューリップが6列あり、1列に21本ずつ植えてあります。チューリップは全部で何本ありますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの21のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。21 × 7は7のだんにもあります。