10のだんの半分
5は10の半分なので、5のだんの答えは10のだんの答えの半分です。
10 × 8 = 80なので、5 × 8 = 40
あなたの進みぐあい
得点はこの端末にだけ保存されます。アカウントは必要ありません。
5は10の半分。10のだんの答えを出して、半分にします。 まず10 × 7 = 70を求めて、半分にします:70 ÷ 2 = 35。
左から順にやってみましょう。だんだんむずかしくなり、終わるとチェックがつきます。進みぐあいはこの端末に保存されます。
ぴんとくるコツを選んでください。どれも同じ答えにたどりつく、ちがう道すじです。
5は10の半分なので、5のだんの答えは10のだんの答えの半分です。
10 × 8 = 80なので、5 × 8 = 40
5のだんの答えは、一の位が5か0です。奇数をかけると5、偶数をかけると0になります。
5、10、15、20、25
4のだんを知っていますか?もう1個分をたしましょう。5 × 7は、4 × 7に7をたした数です。
28 + 7 = 35
5 × 3は3 × 5と同じです。3のだんを知っていれば、この式ももう知っています。これまでにおぼえたすべてのだんで、同じことがいえます。
3 × 5 = 5 × 3 = 15
答えはどれも、ひとつ前の答えより5ずつふえるので、知っている式から数えていけます。
5, 10, 15, 20, 25
5 × 5 = 25は平方数です。5が5個の行で、ぴったり正方形になります。同じ数どうしの式は、おぼえておくと目じるしになります。
5 × 5 = 25
答えの求めかたを、順番に見ていきましょう。
まず10 × 6 = 60を求めて、半分にします:60 ÷ 2 = 30。
順番を入れかえても答えは同じです:7 × 5は5 × 7と同じ。 まず10 × 7 = 70を求めて、半分にします:70 ÷ 2 = 35。
まず10 × 12 = 120を求めて、半分にします:120 ÷ 2 = 60。
まず10 × 17 = 170を求めて、半分にします:170 ÷ 2 = 85。
5を何倍すると40になるかを考えます。5 × 8 = 40なので、答えは8です。
5を何倍すると70になるかを考えます。わり算で求めます:70 ÷ 5 = 14。
お話の中に 5 × □ がかくれていると気づくのも、大事な力です。まず自分で解いてから、答えを開きましょう。
マイクロバス1台に5人ずつ乗れます。4台では、何人乗れますか?
花だんにチューリップが7列あり、1列に5本ずつ植えてあります。チューリップは全部で何本ありますか?
タワーはつみ木を5個つむと完成します。そうたくんは9本のタワーを作りました。つみ木を全部で何個使いましたか?
長さ60 cmのリボンを、5 cmずつに切ります。何本できますか?
体育館にいすが15列あり、1列に5脚ずつならんでいます。いすは全部で何脚ありますか?
ゆいさんは毎日5ページずつ、6日間本を読みます。全部で何ページ読みますか?
答えを開く前に、声に出していってみましょう。10問ぜんぶ合っていたら、上の60秒テストにちょうせんしてみてね。
もっと大きな式も見たいですか?次の数までの5のだんの一覧を見られます。
1つ以上のだんをぜんぶのせたおぼえる用のプリントや、空らんをうめるプリントが作れます。印刷するか、印刷画面からPDFで保存するか、画像でダウンロードできます。
ほんものらしいテストを作れます。問題の種類をまぜたり、文章題や制限時間を加えたりでき、採点用のこたえも別に印刷できます。「新しいテスト」を押すたびに、新しい問題になります。
ここでおぼえた式は、ほかのだんにも出てきます。5 × 7は7のだんにもあります。