かけ算表の見かた
いちばん上の行から1つ目の数を、左のたての列から2つ目の数を見つけます。行と列をたどっていき、ぶつかったマスに答えが入っています。
6 × 7なら、上の行で6、左の列で7を見つけます。2つが出会うマスには42と書いてあります。6 × 7と7 × 6は同じ答えなので、42は表の中に2か所あります。
見つけたいきまり
- ななめにならぶ数。左上から右下へならぶ、かこまれたマスは平方数(同じ数を2回かけた数)です。1、4、9、16、25…
- 鏡のような形。表はそのななめの線を境に左右対称なので、5 × 5の表でおぼえる式は25個ではなく、15個だけです。
- 行は1つずつふえる。1つの行がひとつの九九です。どのマスも、左どなりのマスに行の数をたした数になっています。
- 偶数と奇数。偶数にどんな数をかけても答えは偶数になるので、偶数がならぶ行や列が表をつらぬいています。
表の使いかた
- 空白の表を印刷して、1行ずつ思い出しながら書きこみましょう。白黒をえらぶとインクの節約になります。
- 答えをかくすをオンにして、マスをタップしながらクイズにしましょう。
- 印刷した表を宿題をする机のそばにはっておくと、すぐに確かめられます。