かけ算表 8 × 8

1 × 1から8 × 8までの式が、ひとつの表にぜんぶのっています。マスを選ぶと、その行とたての列が光ります。答えをかくして自分でテストしたり、印刷したりPDFやPNGで保存したりできます。

× 1 2 3 4 5 6 7 8
1
2
3
4
5
6
7
8

かけ算表の見かた

いちばん上の行から1つ目の数を、左のたての列から2つ目の数を見つけます。行と列をたどっていき、ぶつかったマスに答えが入っています。

6 × 7なら、上の行で6、左の列で7を見つけます。2つが出会うマスには42と書いてあります。6 × 7と7 × 6は同じ答えなので、42は表の中に2か所あります。

見つけたいきまり

  • ななめにならぶ数。左上から右下へならぶ、かこまれたマスは平方数(同じ数を2回かけた数)です。1、4、9、16、25…
  • 鏡のような形。表はそのななめの線を境に左右対称なので、8 × 8の表でおぼえる式は64個ではなく、36個だけです。
  • 行は1つずつふえる。1つの行がひとつの九九です。どのマスも、左どなりのマスに行の数をたした数になっています。
  • 偶数と奇数。偶数にどんな数をかけても答えは偶数になるので、偶数がならぶ行や列が表をつらぬいています。

表の使いかた

  • 空白の表を印刷して、1行ずつ思い出しながら書きこみましょう。白黒をえらぶとインクの節約になります。
  • 答えをかくすをオンにして、マスをタップしながらクイズにしましょう。
  • 印刷した表を宿題をする机のそばにはっておくと、すぐに確かめられます。

かけ算表についてのよくある質問

8 × 8のかけ算表はどうやって印刷しますか?
印刷・PDFで保存を押してください。ブラウザの印刷画面が開くので、プリンターを選ぶかPDFに保存を選びます。だれかに送れる画像がほしいときはPNGをダウンロードを押します。
8 × 8の表には式がいくつありますか?
マスは全部で64個です。どの式も2回出てくる(3 × 4と4 × 3)ので、おぼえる式は36個だけです。
空白のかけ算表はありますか?
はい。空白の表を印刷または空白のPNGをダウンロードを押すと、ふちに数だけがある空の表が出てきます。そのまま書きこめます。
どの大きさの表を使えばいいですか?
学校では10 × 10の表がよく使われます。30 × 30までの大きな表は、上の学年のお子さんやパズル、大きな数の式の確認に便利です。