一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。18 × 1から18 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが18 × 30までくり返されます:
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
大きな式の求めかた
30個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、18のだんのやりかたを使いましょう: 18は20より2小さい数です。20のだんの答えを求めて、2個分をひきます。
18を20に切り上げます:20 × 30 = 600。そこから2 × 30 = 60をひくので、18 × 30 = 600 − 60 = 540です。
18 × 30 = 600 − 60 = 540