一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。9 × 1から9 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが9 × 30までくり返されます:
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 3
- 2
- 1
- 0
大きな式の求めかた
30個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、9のだんのやりかたを使いましょう: 9個分は、10個分から1個分をひいた数です。
まず10 × 30 = 300を求めて、30を1つひきます:300 − 30 = 270。
9 × 30 = 300 − 30 = 270