一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。18 × 1から18 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが18 × 100までくり返されます:
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
大きな式の求めかた
100個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、18のだんのやりかたを使いましょう: 18は20より2小さい数です。20のだんの答えを求めて、2個分をひきます。
18を20に切り上げます:20 × 100 = 2000。そこから2 × 100 = 200をひくので、18 × 100 = 2000 − 200 = 1800です。
18 × 100 = 2000 − 200 = 1800