一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。19 × 1から19 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが19 × 30までくり返されます:
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 3
- 2
- 1
- 0
大きな式の求めかた
30個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、19のだんのやりかたを使いましょう: 19は20より1小さい数です。20のだんの答えを求めて、1個分をひきます。
19を20に切り上げます:20 × 30 = 600。そこから1 × 30 = 30をひくので、19 × 30 = 600 − 30 = 570です。
19 × 30 = 600 − 30 = 570