一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。18 × 1から18 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが18 × 150までくり返されます:
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
大きな式の求めかた
150個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、18のだんのやりかたを使いましょう: 18は20より2小さい数です。20のだんの答えを求めて、2個分をひきます。
18を20に切り上げます:20 × 150 = 3000。そこから2 × 150 = 300をひくので、18 × 150 = 3000 − 300 = 2700です。
18 × 150 = 3000 − 300 = 2700