一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。29 × 1から29 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが29 × 30までくり返されます:
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 3
- 2
- 1
- 0
大きな式の求めかた
30個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、29のだんのやりかたを使いましょう: 29は30より1小さい数です。30のだんの答えを求めて、1個分をひきます。
29を30に切り上げます:30 × 30 = 900。そこから1 × 30 = 30をひくので、29 × 30 = 900 − 30 = 870です。
29 × 30 = 900 − 30 = 870