一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。18 × 1から18 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが18 × 15までくり返されます:
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
大きな式の求めかた
15個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、18のだんのやりかたを使いましょう: 18は20より2小さい数です。20のだんの答えを求めて、2個分をひきます。
18を20に切り上げます:20 × 15 = 300。そこから2 × 15 = 30をひくので、18 × 15 = 300 − 30 = 270です。
18 × 15 = 300 − 30 = 270