一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。9 × 1から9 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが9 × 50までくり返されます:
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 3
- 2
- 1
- 0
大きな式の求めかた
50個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、9のだんのやりかたを使いましょう: 9個分は、10個分から1個分をひいた数です。
まず10 × 50 = 500を求めて、50を1つひきます:500 − 50 = 450。
9 × 50 = 500 − 50 = 450