一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。28 × 1から28 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが28 × 150までくり返されます:
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
- 8
- 6
- 4
- 2
- 0
大きな式の求めかた
150個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、28のだんのやりかたを使いましょう: 28は30より2小さい数です。30のだんの答えを求めて、2個分をひきます。
28を30に切り上げます:30 × 150 = 4500。そこから2 × 150 = 300をひくので、28 × 150 = 4500 − 300 = 4200です。
28 × 150 = 4500 − 300 = 4200