一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。29 × 1から29 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが29 × 150までくり返されます:
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 3
- 2
- 1
- 0
大きな式の求めかた
150個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、29のだんのやりかたを使いましょう: 29は30より1小さい数です。30のだんの答えを求めて、1個分をひきます。
29を30に切り上げます:30 × 150 = 4500。そこから1 × 150 = 150をひくので、29 × 150 = 4500 − 150 = 4350です。
29 × 150 = 4500 − 150 = 4350