一覧にかくれたきまり
答えの一の位を見てみましょう。11 × 1から11 × 10までは次のようになり、そのあとも10個ごとに同じきまりが11 × 50までくり返されます:
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 0
大きな式の求めかた
50個の式をぜんぶ暗記する必要はありません。かわりに、11のだんのやりかたを使いましょう: 11個分は、10個分にもう1個分をたした数です。11 × 9までは、同じ数字を2つならべるだけです。
まず10 × 50 = 500を求めて、50をもう1つたします:500 + 50 = 550。
11 × 50 = 500 + 50 = 550